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しかし、「どこからスタートしたら?」「どのような内容で?」と迷われていませんか。ある中小企業向けのアンケート調査では、対策は必要だけど
・相談者やカウンセラーが得られない ・時間的余裕がない ・プライバシーの確保が困難 ・経済的余裕がない
などという理由から、導入を見送っているという結果がでました。
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また「社員は元気で、うつ病とは無縁だから」「今のままで大丈夫」と思っていませんか?元気な人でも、生きていくうえでさまざまな心配事に遭遇します。特に家庭内のことや個人的なことは、一人で抱え込みやすい問題となります。アメリカでの昔の調査ですが、日常生活で起こる出来事のうちストレス度が高いものを数値化したものがあります。生活環境が異なるので今の日本において全て当てはまるとはいえませんが、日常生活の中にも心理的なストレス要因は存在し、心が重くなることがあります。 |
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EAPの形はいろいろあります。現在は医療系・心理系・ビジネス系などが中心となっていて、それぞれ特徴があります。ろばの耳では、社員様の身体の健康と心の健康に注目します。社員様のパフォーマンスが低下するのは、精神疾患だけではありません。生活習慣病(脳疾患・心疾患など)などの予防も大切です。また家族の中での問題(介護・子育てなど)も、一人で抱えやすい不安や心配事になります。

元気な人をストレスから守り、悩みや心配事から生じるパフォーマンス低下を防ぎます。介護・健康不安・心の相談など広い範囲の相談に対応いたします。キャリアカウンセリングやメンタル不調の方など、より高度な研修や専門機関が必要な場合、専門家もご紹介いたします。
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