こんにちは、ろばの耳です
皆さまはブルーな気持ちに陥ってしまったら、
どのように対処していますか?
運動をする・旅行へ行く・カラオケで熱唱する・
一人になりとことん考える・等いろいろ試されていると思います。
しかしそのような行動にでても
気持ちが“スッキリ”しない時はありませんか?
納得できない・忘れられない・受け入れられない等の
気持ちが残ったら、あなたの人生において
カウンセリングタイムなのかもしれません。
ここでは来談者中心療法として、
丁寧にクライエント様のお話しを聴かせていただきます。
ゆっくり、思い出しながらでも
クライエント様のペースでお話しください。
上手く話そうとしないでくださいね。
話す内容を下書きしないでも大丈夫です。
何度でも、同じ内容の繰り返しでもいいのです。
そのお話しの中にキーワードが見え隠れし、
少しずつご自身の本心に近づいてきます。
そしてついには、自分の気持ちを表す
ピッタリの言葉がクライエント様から発っせられます。
その時“あっ”という表現で、
クライエント様は気づきを得られます。
それはクライエント様だけが知っている
“キーワード”だったり“本心や本音”“感情”です。
ご自身の今の気持ちと“本心や本音”がピッタリ合った時、
スッキリしたり納得されたりします。
ご自身の気持ちを表現できた時、モヤモヤ感から解放され、
前へ一歩進む力が湧いてくることにビックリされるでしょう。
特に不自由はなくても、
「今のままでいいのか?」
「何だか生き辛い感じ」と感じたら
あなたの人生のカウンセリングタイムです。 |